2004年7月9日(金) 第12号  JICA SV 福井たかよ

毎日忙しい忙しいといっている間に今年も半分以上がすぎ、冬休みを迎えました。期末の処理、
ご苦労様でした。日本でも夏休みを前に
7月は短縮授業が行なわれ、先生方は成績処理に追われ
ます。また、水泳指導も行なわれます。それにしても、連日の猛暑が報じられており、熱中症で
死亡する高齢者が何人かおられるとか。日本のうだるような暑さの中に一時帰国することを思うと
・・・。

二十周年記念誌作成進行中

6月26日二十周年記念誌作成のため座談会が行なわれました。文教関
係者の方々の座談会では昔話に花が咲いたようです。参加された皆さん
それぞれが、未来への展望をもつことの大切さを再認識できたように感
じられました。

さて、未来への展望・・・。みなさんはどのようなことをお考えになる
でしょうか? この日本語学校の5年後、
10年後をどのような姿にした
いのか。今こそ、私たち一人ひとりが自分のこととして真剣に考えなけ
れば
いけないのではないでしょうか。おおいに議論を尽くし、力をあわ
せて
望ましい方向へと舵取りをしていきましょう。

・・・・・・ フェスタ・ジュニーナのかわいらしい写真を見てください ・・・・・・
↑6月26日 サンミゲールアルカンジョ日本語学校 ↓7月3日 コロニア・ピニャール日本語モデル校

サン・ミゲール・アルカンジョ日本語学校の
みなさんと一緒に勉強しました。

自分の書いた作文を持って記念撮影。

テーマは「私の家族」 身近な題材ではあるけれど、作文となると苦手意識を持つ
子が多いですね。ゲームを取り入れながら展開してみました。様々な家庭環境で
育つ子供たちですが、それぞれの家族をどのように表現するだろうと、作文の出来
上がりを楽しみに待ちました。・          ぼくの家族はいいです。
・         ぼくの家族は大きいです。
・          私の家族はおもしろいです。
・          私の家族は大きいからおもしろいです。
・          私の家族はすてきです。
・          私の家族はとてもおもしろいです。
・          家族とはなればなれで少しさびしいです。

すてきな家族に囲まれて育っているのだなと、読んでいる者の心まで温
まる作文が出来ました。

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