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聖(せい)南西(なんせい)教育(きょういく)研究会(けんきゅうかい)





2010.06.07         Part�W 第(だい)3(さん)号(ごう)

日系(にっけい)社会(しゃかい)シニア・ボランティアの飯田(いいだ) 美穂子(みほこ)が

お届(とど)けしています。

●  聖(せい)南西(なんせい)の新(あたら)しい先生(せんせい)

2010年(ねん)3月(がつ)にピラール・ド・スール日本語(にほんご)学校(がっこう)に新(あたら)しい先生(せんせい)が来(こ)られました。お二人(ふたり)とも元気(げんき)いっぱい、ピラール・ド・スール日本語(にほんご)学校(がっこう)だけではなく聖(せい)南西(なんせい)の行事(ぎょうじ)にも参加(さんか)されていて、貴重(きちょう)な若(わか)い戦力(せんりょく)になっています。元気印(げんきじるし)のお二人(ふたり)の素敵(すてき)な笑顔(えがお)をどうぞ!↓

ところで、2008年(ねん)派遣(はけん)のJICA青年(せいねん)ボランティアのイビウーナ日本語(にほんご)学校(がっこう)の堀内(ほりうち)先生(せんせい)とコロニア・ピニャール日本語(にほんご)モデル校(こう)の恵美(えみ)先生(せんせい)が7月(がつ)に帰国(きこく)されます。お二人(ふたり)ともとても優秀(ゆうしゅう)な先生(せんせい)で、生徒(せいと

)たちにも慕(した)われていました。帰国(きこく)まで1ヶ月弱(げつじゃく)、お名残惜(なごりお)しいです。お二人(ふたり)と入(い)れ違(ちが)いに後任(こうにん)の青年(せいねん)ボランティアと新規(しんき)のソロカーバ派遣(はけん)の青年(せいねん)ボランティアが7月(がつ)に来(こ)られます。4月(がつ)23日(にち)-5月(がつ)24日に健康(けんこう)診断(しんだん)一時(いちじ)帰国(きこく)していた私(わたし)はこの3名(めい)の先生(せんせい)と私(わたし)の前任者(ぜんにんしゃ)である後藤(ごとう)先生(せんせい)にJICA横浜(よこはま)で会(あ)ってきました。その時(とき)の写真(しゃしん)がこちらです。→

左(ひだり)からソロカーバ配属(はいぞく)の久保(くぼ)咲子(さきこ)先生(せんせい)、イビウーナ配属(はいぞく)の仲田(なかだ)えりか先生(せんせい)、コロニア配属(はいぞく)の谷口(たにぐち)あいこ先生(せんせい)、そして、右端(みぎはし)が懐(なつ)かしい後藤(ごとう)先生(せんせい)です。後藤(ごとう)先生(せんせい)は聖(せい)南西(なんせい)の新(あたら)しいJICA青年(せいねん)ボランティアと同期(どうき)で今度(こんど)はアルゼンチンに赴任(ふにん)されます。咲子(さきこ)先生(せんせい)は中学(ちゅうがく)高校(こうこう)の国語(こくご)の教員(きょういん)免許(めんきょ)、書道(しょどう)師範(しはん)の資格(しかく)をお持(も)ちで、剣道(けんどう)二段(にだん)だそうです。えりか先生(せんせい)も国語(こくご)の教員(きょういん)免許(めんきょ)、書道(しょどう)の師範(しはん)の資格(しかく)をお持(も)ちで、大学(だいがく)専攻(せんこう)は琉(りゅう)球(きゅう)文化(ぶんか)、楽器(がっき)はサンシンをされるそうです。あいこ先生(せんせい)は大学(だいがく)で外(がい)国籍(こくせき)の子供(こども)の支援(しえん)プログラムに関(かか)わり、教材作(きょうざいづく)り等(など)のお手伝(てつだ)いをされていて、中学(ちゅうがく)高校(こうこう)では吹(すい)奏楽部(そうがくぶ)所属(しょぞく)で趣味(しゅみ)は音楽(おんがく)、さらに、細(こま)かい作業(さぎょう)がお得意(とくい)で、いろんなものを手(て)作(づく)りするのがお好(す)きだそうです。みなさん、幅広(はばひろ)い分野(ぶんや)での活躍(かつやく)が期待(きたい)できますね!

● JICA生徒(せいと)日本(にほん)研修(けんしゅう)地区(ちく)選考会(せんこうかい)

JICA生徒(せいと)日本(にほん)研修(けんしゅう)聖(せい)南西(なんせい)地区(ちく)選考会(せんこうかい)が5月(がつ)29日(にち)(土)にピラール・ド・スール日本語(にほんご)学校(がっこう)で行(おこな)われ、聖(せい)南西地(なんせいち)区内(くない)6校(こう)から13名(めい)の生徒(せいと)が選考会(せんこうかい)に臨(のぞ)みました。私(わたし)も現地(げんち)の先生方(せんせいがた)に混(ま)じって面接(めんせつ)を担当(たんとう)致(いた)しました。この研修(けんしゅう)に携(たずさ)わっているある方(かた)から聖(せい)南西(なんせい)地区(ちく)の過去(かこ)に来日(らいにち)した生徒(せいと)たちが日本語力(にほんごりょく)が高(たか)く、「品行(ひんこう)方正(ほうせい)」な良(よ)い子(こ)たちなので、聖(せい)南西(なんせい)の教育(きょういく)の高(たか)さが窺(うかが)えるというお言葉(ことば)をいただきました。今回(こんかい)選(えら)ばれた聖(せい)南西(なんせい)地区(ちく)の代表者(だいひょうしゃ)がサンパウロ最終(さいしゅう)選考会(せんこうかい)に臨(のぞ)みます。是非(ぜひ)、ハードルを飛(と)び越(こ)えて日本(にほん)行(い)きの切符(きっぷ)を勝(か)ち取(と)ってほしいと思(おも)います。

●  全(ぜん)伯(はく)日本語(にほんご)学校(がっこう)作品(さくひん)コンクール

全(ぜん)伯(はく)日本語(にほんご)学校(がっこう)生徒(せいと)作品(さくひん)コンクールの毛筆(もうひつ)部門(ぶもん)・絵画(かいが)部門(ぶもん) 実施(じっし)日(び):2010年(ねん)5月(がつ)23日(にち) 

全(ぜん)伯(はく)日本語(にほんご)学校(がっこう)生徒(せいと)作品(さくひん)コンクールの硬筆(こうひつ)部門(ぶもん)・作文部門 実施(じっし)日(び):2010年(ねん)6月(がつ)5(いつ)日(か) 

毛筆(もうひつ)部門(ぶもん)・絵画(かいが)部門(ぶもん)実施(じっし)日(び)は残念(ざんねん)ながら私(わたし)は日本(にほん)からブラジルに向(む)かう飛行機(ひこうき)の中(なか)でした。硬筆(こうひつ)・作文(さくぶん)部門(ぶもん)の聖(せい)南西(なんせい)のA地区(ちく)の会場(かいじょう)だったピエダーデで試験(しけん)監督(かんとく)を初体験(はつたいけん)、子供(こども)たちの真剣(しんけん)に取(と)り組(く)む姿勢(しせい)に感心(かんしん)しましたが、硬筆(こうひつ)の清書(せいしょ)用紙(ようし)の不足(ふそく)、お手本(てほん)が届(とど)かないという日本(にほん)では考(かんが)えられない珍事(ちんじ)に遭遇(そうぐう)。来年(らいねん)の主催者(しゅさいしゃ)、運営(うんえい)部門(ぶもん)の奮起(ふんき)をお星(ほし)様(さま)にお願(ねが)いしました。この絵(え)はお星(ほし)様(さま)にお願(ねが)いしているキツツキ(pica-pau)さんです。一見(いっけん)つっついているように見(み)えますが、キツツキさんは謙虚(けんきょ)にお願いしているんですよ。

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